高齢者弁当宅配サービスとは ワタミの宅食に注目です

高齢者弁当宅配サービスとは ワタミの宅食に注目です

みなさんは食宅配サービスをご存じでしょうか?

食宅配サービスとは定期的にお弁当や総菜を定期的に配達してくれるサービスです。

生活が忙しく、献立を考えたり、買い物や料理をする時間や労力がない場合などに良く用いられたりします。

そんな食宅配サービスですが、高齢者の方に非常に相性のいいサービスです。

そんな中で今回は、居酒屋などを運営しているワタミ株式会社が運営している”ワタミの宅食”に着目します

今回この記事で以下のことが分かるようになります。

  • 高齢者向け宅食サービスとはどんなものかがわかる
  • その中でなぜ”ワタミの宅食”がいいのかがわかる

食事面だけでなく、安全面でも安心を得ることが出来るこのサービスで、親も私達子供もより豊かな生活を送りませんか?

それでは詳しく見ていきたいと思います。

目次

高齢者向け弁当宅配サービスとは?

高齢者向け弁当宅配サービスとは?

高齢者向け弁当宅配サービスは、栄養価が考えられた食事を時間や労力の負担なく高齢者に提供できるだけでなく、見守りサービスとしての一面を持っています。

弁当宅配サービスは基本的に直接配達員が契約者宅に訪問する形でお弁当や総菜を渡す形になっています。

その際に、直接顔を合わせるという特徴を活かし、見守りサービスとしての機能も果たしていることになります。

このような高齢者向け弁当宅配サービスは以下のような方にお勧めです。

  • 出来る限り食事を作る負担を減らしたい
  • あまり見守られているような印象を抱かないサービスがいい

子供が独立して、夫婦ふたりになったり、もしくは片親だけになった場合など、加齢に伴い、なかなかしっかりとした食事を作るのが億劫になるものです。

これは私の父親の話になりますが、現在事情があり一人暮らしをしていますが、食事を自分で作ることがなかったことから、スーパーなどの総菜や外食に頼りきりになる男性高齢者も多いのではないでしょうか。

また、比較的健康な状態にある親世代にとっていきなり見守りサービスを契約することに対して抵抗感を抱く場合もありかもしれません。

高齢者弁当宅配サービスであれば、基本的に直接会って渡すというスタイルなので、自然な形で見守ることが出来ます。

そんな高齢者弁当宅配サービスですが、いろんな企業が参入しています。

そんな中で、今回はワタミ株式会社が運営しています”ワタミの宅食”に注目したいと思います。

ワタミの宅食とは?

ワタミの宅食とは?

ワタミの宅食の概要

”ワタミの宅食”は居酒屋などを運営しているワタミ株式会社が運営している弁当宅配サービスになります。

そして、その中でも”ワタミの宅食”は高齢者食宅配市場で長年にわたりシェアNo.1となっています。

また、これまで出してきた弁当・総菜の累計は6億食と実績があります

ワタミの宅食で食べることのできる総菜・弁当はどんなもの?

では実際にどのような総菜・弁当を食べることが出来るのでしょうか?

”ワタミの宅食”には冷蔵品と冷凍品をそれぞれ届けてくれますが、今回は届いてすぐに食べることのできる冷蔵品についてまとめていきます。

どんな総菜・弁当が食べられるの?

”ワタミの宅食”では4種類の総菜・弁当を注文することが出来ます。

概要は以下の表の通りです。

総菜・弁当の種類品目数カロリー[kcal]食塩相当量[g]価格[円/食]※
まごころ手毬(総菜)12以上(主菜1つ)2502.5以下490
まごころおかず(総菜)20以上(主菜1つ)4003.5以下616
まごころダブル(総菜)15以上(主菜2つ)5004.5以下680
まごころ御前(弁当)15以上(主菜1つ)5002.5以下580
※5or7日コースの場合、2or3日コースは1食ごとに+40円

具体的なメニューや詳細は以下の通りとなります。

献立表(2020年12月14~27日)その1

献立表(2020年12月14~27日)その2

なお、上記の表でも少し書きましたが、基本的に週に2日、3日、5日、そして7日と届けてくれる頻度を変更することが可能です。契約後も生活スタイルに応じて変更も可能になります。

ワタミの宅食で遠方の親の見守りができます

ワタミの宅食で遠方の親の見守りができます

”ワタミの宅食”では総菜・もしくは弁当を同じ地域に暮らす”まごころスタッフ”が決まった時刻に自宅に直接手渡しすることを基本にしています。

これによって、利用者である私達の親世代とのふれあいや、コミュニケーションをすることが出来、普段からの見守りが可能になります。

また、”ワタミの宅食”では、万が一総菜や弁当を届ける際に異変に気付いた際には、地域・行政との協定に基づき、市区町村の指定の連絡先に通報してくれます。

 

見守りがメインのサービスではありませんが、親が年を取り、生活を送る際に補うべき箇所を補いながら、直接会って話してくれる存在がいるのは頼もしいですね。

まとめ

まとめ

ワタミの宅食は、子供が独り立ちし、かつ加齢に伴い、食事の準備がおろそかになりがちな高齢者にとって、健康面でのサポートだけでなく、定期的に直接会って総菜や弁当を渡すという特性を活かして、見守りを行ってくれる特徴的なサービスです。

このさりげない見守りの形で、既存の見守りサービスに抵抗がある高齢者でも、受け入れられる方は多いのではないかと思います。

私達の親の状況をしっかりと判断した中で、最適なサービスを選んでいきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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