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ススム– Author –

ススムのアバター ススム 終活ガイド1級 (No.20162)

妻と小学生の息子と共に暮らす技術系サラリーマン。徐々に衰えていく遠方の親について気になる日々。終活のスペシャリストの証である”終活ガイド1級”を取得。博士号取得者として客観的かつ再現性のあるレビューと、誰もが分かるように記事化して、皆さんに共有化していきます。

筆者について

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筆者ススム
年齢30代後半
所有資格終活ガイド1級(No.20162)
博士(環境学)
家族構成妻・息子(同居)
実父・実母(車で約4時間の距離)
義父・義母(車で約1時間の距離)
経歴・北陸地方にある県に生まれる
・プライドが高く、癖のある父に苦しみ、自信がなく内向的な性格に
・実家を出たい一心で勉強し、関東の大学・大学院に進学
・大学院修了後、関東にある食品メーカーに就職、研究業務の後、品質保証業務を担当
・今の妻と出会い、子供も生まれ、関東地方にて自分の家庭を持つ
・会社で認められるようになり、大学院進学を許され、博士号を取得
・複雑な思いを抱きつつも年老いる親が気になり、その結果”親守りのススメ”を運営開始

私は現在関東在住の30代後半のサラリーマンです。

家の大きさや土地をどのくらい持っているかがステータスな昔の風習をそのまま受け継いだ家庭に生まれました。

幼少期から、上京する前までは癖のある父親に苦しみました。

その後、若さゆえの短絡的な気持ちで、とにかく実家を出たいと関東の大学・大学院に進学しました。

そして実家を出てからは、出来る限り実家に帰ることがおろそかになってきました。

今の会社に就職してから10年以上経過し、それなりに仕事も任せてもらえるようになっています。

また、縁あって家庭を持つことができ、現在妻と小学生の子供がひとりの3人家族です。

現在、私の両親は車で4時間程度の地方に住んでいます。

とはいっても実父、実母は離婚しそれぞればらばらに暮らしています。

また、私の妻の両親は同じ県内に住んでいますが、それでも車で1時間の離れた場所に住んでいます。

このような状態の中、実家から物理的な距離を取り、心の安定を図ることが出来ましたが、親が老いていく中で今後どうしても付き合わないといけないという状況です。

年老いた遠方の親(特に実父)とどう付き合っていくのか、実家の無駄に大きな家や土地はどうしていくのかなど、悩みは尽きません。

このようなことから、私が今後親や実家とどう向き合うべきか、これまで様々な情報を収集してきたことを当サイトにて共有化していきたいと考えています。

 

どうぞよろしくお願いします!!

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