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警備会社の高齢者見守りサービス7選!! 安心の駆け付けサービス付き!!

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本記事では、警備会社の見守りサービス7社をピックアップし、サービス内容や料金を基にランキング付けをしています。

その結果、バランスの良いALSOK、全部盛りのセコムなど、それぞれの特徴が明らかになりました。

各家庭によって重視するサービス内容が異なるかと思います。

本記事を参考にぜひ各社の資料を無料請求をして、ベストなサービスを選んでみて下さい。

 

警備会社の見守りサービスをうまく利用し、離れた親子がお互いに安心した生活が送れるようにしていきましょう。

なお、当サイト「親守りのススメ」では、ホームセキュリティ型以外の様々なタイプの見守りサービスを実機レビューしています。

気になる方はぜひ参考にしてみて下さい。

当サイトおすすめの見守りサービスはこちら!!

  • 見守りに限定したサービスを受けたい人向け
  • シンプルな選択肢の中で選びたい人向け
  • 出来るだけ安く導入したい人向け
目次

警備会社の高齢者見守りサービスはどんな特徴がある?

メリットデメリット
警備会社ならではの手厚いサービスを受けることが出来る
通常はデバイスによる継続的な見守りが可能
万が一の時に専門の警備会社のスタッフが駆け付けてくれる
発生する費用は高額になる可能性
専用デバイスの設置など大掛かりな準備が必要な可能性が高い

警備会社が見守りのためのデバイスを準備し、それらを用いた日常の見守りを行ってくれます。

そして、万が一の際には駆け付けてくれる安心感は警備会社ならではです。

以上のことから、警備会社の見守りサービスはとにかく手厚いサービスを受けたい方にお勧めできます。

 

思い切りが必要ですが、見守りとしての効果は一番高いかと思います

警備会社の高齢者見守りサービスランキング

当サイトにて警備会社が運営する総合型の見守りサービスをまとめてみました。

さっそく以下の表をご覧ください。

スクロールできます
評価特徴価格(レンタルの場合)対応エリア緊急拠点駆け付けサービスヘルスケアサービス安否見守りサービス火災通知サービス防犯サービス熱中症・防災サービス帰宅通知サービス

ALSOK みまもりサポート
1位
見守り特化で高齢者でもわかりやすい
オプションの種類も多く様々なニーズに対応
大手なのに料金は良心的
防犯は別のサービスに契約が必要
月額:2,750円~(税込)
工事費:0円~(税込)
全国約2,400箇所対応対応オプションオプション未対応対応オプション

セコム 親の見守りプラン
2位
オプションは業界最多で様々なニーズに対応
緊急拠点が約2,800箇所と最多
料金は比較的高め
防犯サービスは必須
月額:4,840円~(税込)
工事費:48,400円~(税込)
保証金:20,000円(非課税)
全国約2,800箇所対応対応対応対応オプションオプションオプション

全日警 ハッピーガード
3位
緊急時と一定時間動きがない場合に駆け付け
生活サポートサービス付き
コントローラーが
月額:3,993円~(税込)
工事費:33,000円~(税込)
保証金:20,000円(非課税)
全国非公開対応対応対応オプションオプション未対応対応

CSP 見守りハピネス
4位
見守り特化で高齢者でもわかりやすい
コントローラーはタッチパネル式
防犯は別のサービスに契約が必要
月額:3,080円~(税込)
工事費:0円~(税込)
全国非公開対応対応オプションオプション未対応未対応未対応

東急セキュリティ セーフワン
5位
工事が不要で手軽に始められる
他オプションがなく、きめ細かなニーズに応えにくい
駆け付けに別途料金が必要
月額:3,278円~(税込)
初期登録:5,500円~(税込)
駆け付け費用:5,500円/回(税込)
関東のみ非公開対応未対応対応未対応未対応未対応未対応

関電SOS ホームセキュリティ
6位
関西電力サービス利用者には特典付き
防犯サービスは必須
初年度以降は料金が上がる
月額:3,190円~(税込)※
※初年度限定
工事費:0円~(税込)
関西のみ非公開オプション未対応未対応オプション対応対応オプション

郵便局のみまもりサービス
7位
対応エリアが広い
毎日の確認が自動音声で、直接訪問は月に一回
駆け付けサービスには警備会社との契約が必要
月額:1,070円~(税込)
工事費:0円~(税込)
全国提携先による
約2,800箇所(セコム)
約2,400箇所(アルソック)
オプション未対応オプション未対応未対応未対応未対応

これからお勧め順に個別に解説していきます。

1位 ALSOKみまもりサポート

ALSOK
メリットデメリット
見守り特化で高齢者の方でもわかりやすい
オプションも多く様々ニーズに対応
大手なのに料金は良心的
防犯は別のサービスに契約が必要

1位は大手警備会社のALSOK みまもりサポートです。

その理由は、見守り特化であるが故のサービスバランスの良さにあります。

オプションの数も多く、大手にもかかわらず価格が良心的なのが魅力的です。

 

防犯機能はいらないから、見守りだけほしいという方には一番お勧めできます。

当サイトでは、ALSOKの見守りサービスにに絞った記事を複数作成しています。

詳しくは以下の記事を参照ください。

併せて、今回2位とさせてもらったセコムとの比較記事は当サイトの人気記事になります。

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2位 セコム 親の見守りプラン

セコム
メリットデメリット
オプションは業界最多で様々なニーズに対応
緊急拠点が約2,800箇所と最多
料金は比較的高め
防犯サービスは必須

2位は警備会社最大手であるセコムの、親の見守りプランです。

ALSOKとの差は、セコムは既存の防犯サービスを基に親の見守り機能をプラスしたサービスという点です。

しかし、セコムならではの緊急拠点の多さや、オプションの豊富さは他社を圧倒しています。

 

料金が他社よりも高いですが、防犯を含めた汎用性の高さは魅力です。

当サイトではセコムの見守りサービスについてまとめた記事を複数作成しています。

セコムのサ―ビスが気になる方は是非ご覧ください。

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3位 全日警 ハッピーガード

全日警
メリットデメリット
緊急時と一定時間動きがない場合に駆け付け
生活サポートサービス機能付き
コントローラーが高齢者向けでない

3位は全日警のハッピーガードです。

こちらは、基本的に駆けつけサービスをベースに、必要に応じたオプションを付与するサービスです。

ALSOKやセコムに比べると使用できるオプションの数は限られてきます。

例えば、ALSOKの「まもるっく」や「見守りタグ」、「アルボeye」、セコムでは「マイドクターウォッチ」などです。

全日警はこれらのサービスを使うことは出来ません。

見守りからは少し外れますが、全日警は生活サポートサービス機能付きです。

例えば、切れた電球を取り替えてくれるといった内容になります。

正直無料の範囲はかなり限られますが、ちょっとしたお手伝いをしてくれるサービスは全日警のみです。

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4位 CSP 見守りハピネス

CSP
メリットデメリット
見守り特化で高齢者でもわかりやすい
コントローラーはタッチパネル式
防犯は別のサービス契約が必要

4位は CSPの見守りハピネスです。

1位のアルソック同様に、見守り特化のサービスを展開しています。

CSPのコントローラーはタッチ式でぱっと見で分かりやすさが特徴かと思います。

また、プランもニーズに合わせて3種類用意されており、シンプルで分かりやすいです。

詳しくは公式ページをご覧ください。

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5位 東急セキュリティ セーフワン

東急セキュリティ
メリットデメリット
工事が不要で手軽に始められる他オプションが無く、きめ細やかなニーズに応えにくい
駆け付けに別途料金が必要

5位は東急セーフティのセーフワンです。

こちらの最大の特徴は工事が不要である点です。

コントローラは手のひらサイズで、どこにでも気軽に置くことが可能です。

一方で駆けつけサービスを使用するには1回5,500円(税込)と拡張性がないことがデメリットです。

しかし、手軽に始められるという点は大きなメリットですので、まずは対象エリア内で見守りを始めたい方にはおすすめできます。

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6位 関電SOS ホームセキュリティ

関電SOS
メリットデメリット
関西電力サービス利用者には特典付き
防犯サービスは必須
初年度以降は料金が上がる

6位は関電SOSのホームセキュリティです。

関電SOSは関西電力系列の警備会社になります。

そのため、関西電力の契約者にはポイントサービスがつきます。

一方で、見守りサービスとしては、防犯サービスに関連するオプションを付与することで対応しています。

そのため、他社に比べて最適化されていない点があります。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

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7位 郵便局のみまもりサービス

郵便局
メリットデメリット
対応エリアが広い
毎日の確認が自動音声で、直接訪問は月に一回
駆け付けサービスには警備会社との契約が必要

7位は郵便局のみまもりサービスとしました。

警備会社じゃないじゃないかという声が聞こえてきそうですね。

しかし、オプションの駆け付けサービスにより、セコム、もしくはアルソックの警備員の方の駆け付けサービスを受けることが出来ます。

通常のサービスは主に、毎日電話に自動音声での安否確認と月に一度の郵便局の方の訪問になります。

駆け付けサービスは家族の方向けと本人向けの2つあります。

家族の方向けは、家族の要請でセコム、もしくはアルソックの警備員の方が親元に駆け付けてくれますが、1回5,500円(税込み)がかかります。

本人向けは郵便局を経由して、「セコムみまもりホン」(提供会社:セコム)、「HOME ALSOK みまもりサポート」(提供会社:ALSOK)、「まもるっく」(提供会社:アルソック)を契約することが出来ます。

 

これでしたら、直接セコムやアルソックから契約したほうがいいような気もします。

当サイトでは、郵便局のみまもりサービスについてまとめた記事があります。

詳しくはこちらをどうぞ。

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番外編1:クロネコ見守りサービス

引用元:ヤマト運輸公式

番外編として、クロネコヤマトでおなじみのヤマト運輸株式会社が始めた「クロネコ見守りサービス」を紹介します。

「クロネコ見守りサービス」は、見守りが出来るLED電球「ハローライト」を用います。

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こちらの「ハローライト」を設置し、万が一ハローライトが以上を通知した際には、私達とヤマト運輸に連絡が行きます。

私達が訪問できない場合は、ヤマト運輸に訪問依頼をすることによってヤマト運輸スタッフが設置先に代理訪問してくれるサービスです。

引用元:ヤマト運輸公式

警備会社の方が駆け付けるわけではありませんが、驚くべきはその料金です。

ハローライト本体や駆け付け時の追加費用なしで月額1,078円(税込)だけで利用できるという点が大きいです。

 

警備会社のサービスに申し込むほどではないけれども、見守り機能は欲しいという方にはぴったりだと思います。

なお、私も実際に契約して、「クロネコ見守りサービス」の使用感度を確認してみました。

詳しくは以下の記事を参照してください。

番外編2:ひとり暮らしのおまもり

番外編その2として、株式会社日本ビジネス開発が提供する「ひとり暮らしのおまもり」を紹介します。

「ひとり暮らしのおまもり」は動きがない時にアプリやLINEでお知らせがあるセンサーをドアに取り付けるだけというシンプルな仕組みで見守りが出来るというサービスです。

また、オプションで「ケアウォッチ」と呼ばれる腕時計がありますが、併せて取り入れることで、外出時に万が一のことがあっても家族に連絡が行くという点が非常に優れていると感じました。

家族全体で見守れる体制を簡単に構築出来て月額770円からは正直安いなと思いました。

実際に私が「ひとり暮らしのおまもり」を試した際の感度を以下の記事にまとめました。

気になる方はぜひ読んでみて下さい。

おすすめの見守りサービスから親の状況に応じた最適なものを選びましょう

本記事では、万全の見守りが可能となる警備会社の見守りサービス7社を厳選し、ランキング付けをしました。

個人的には、全国どの地域でも契約可能で、見守りに特化し、拡張性も十分で、料金が良心的なALSOKがおすすめだと感じました。

しかし、それぞれの家庭において状況は様々です。

私達の親のライフスタイルや志向、体調などを考慮し、これらのサービスを有効に利用し、離れていてもお互いが安心して暮らせるような環境を整えましょう。

そのために、各社が出している資料を無料で請求し、皆さんにとって最適なサービスを選んでみて下さい。

また、当サイトでは、様々なタイプの高齢者見守りサービスを紹介しています。

興味のある方はぜひ以下の記事をご覧ください。

当サイトおすすめの見守りサービスはこちら!!

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  • シンプルな選択肢の中で選びたい人向け
  • 出来るだけ安く導入したい人向け
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