ALSOKの「アルボeye」とは? センサー付きカメラで親の見守り

ALSOKの「アルボeye」とは? センサー付きカメラで親の見守り

遠方に住む親について、元気にしているかどうか、万が一の事態が発生した際にすぐに対応できるかどうか不安に感じる方は多いのではないでしょうか。

今回は、センサー付きカメラで親を見守り、万が一の際には駆け付けサービスを使用できるALSOKの「アルボeye」を紹介したいと思います。

警備会社が提供する見守りサービスの中でも比較的安価に使用できることから、気になっている方も多いかと思います。

また、一方で家電メーカーでも同じような製品が売られているからそれで十分ではと考える方もいるかと思います。

本記事では上記のような疑問を持つ皆さんのもやもやを少しでも解決できたらと考えています。

それではよろしくお願いします。

目次

ALSOKの「アルボeye」とは?

ALSOKの「アルボeye」とは?

「アルボeye」の概要について

引用元:ALSOK

ALSOKが提供する「アルボeye」とは、センサー付きのカメラを用いた見守りサービスになります。

基本的には、私達が「アルボeye」に付属する温湿度センサーや双方向マイク、そしてカメラの情報をスマホを通じて私達の親の様子を見守りながら、万が一の事態が発生した際にALSOKの駆け付けサービスを利用できるサービスです。

このような見守りカメラは大手家電メーカーをはじめとして実は数多く発売されています。

例えば、大手家電メーカーのパナソニックでは以下の製品などで発売されています。

また、例えば最近AmazonやGoogleなどが提供しているスマートディスプレイにはカメラが付属しているため、これらを見守りカメラとして使用している方も多いです。

しかし、この「アルボeye」は万が一の駆け付け機能など、前述の製品では使用することのできない警備会社のALSOKならではの機能が加わっているのが特徴です。

「アルボeye」に搭載されている機能

ALSOKの「アルボeye」には複数機種がありますが、基本的に以下の機能が搭載されています。

  • Wifiを用いたかんたん・どこでも設置な設計
  • カメラ(暗視機能・人体感知センサー付き)
  • 双方向スピーカー
  • 温度センサー
  • マルチセンサーやスマートロックとの連携(一部機種のみ)
  • 万が一の駆け付け
 

これらの機能を用いてどのような見守りが可能かを見ていきましょう。

Wifiを用いたかんたん・どこでも設置な設計

引用元:ALSOK

基本的にこれらの見守り機器は見守りでもっとも気になる場所に備え付ける場合が多いとされています。

「アルボeye」は簡単な設定でどこにでも置くことが出来るのが特徴です。

以下のステップを踏むことで簡単に設定することが可能です。

  1. アルボeyeを電源につなぐ
  2. 自宅にあるWifiと接続する(自動Wifi接続機能)
  3. カメラIDとパスワードを設定

どこでも自由に接続することを考えると実家にWifi環境があることが必須になります。
仮にWifi環境がない場合は、簡単にWifi環境を構築できる「ソフトバンクエアー」がお勧めです。

カメラ(暗視機能・人体感知センサー付き)

「アルボeye」の特徴として、実家の様子をカメラで確認することが出来ます。

このカメラですが暗視機能が備え付けられているため、仮に夜に照明がついていない場合でもその部屋の様子を確認することが出来ます。

また、カメラに人影が入ってきた場合、センサーによって自動的に撮影が行われ、これらの画像を私達のスマホに転送することも可能です。

双方向センサー

「アルボeye」には、スピーカーが備え付けられており、私達がスマホを介して、私達の親に話しかけることが可能です。

また、話しかけられた私達の親も「アルボeye」を通じて私達に返答することも可能になります。

温度センサー

「アルボeye」には周辺の温度を確認できるセンサーが備え付けられています。

平松類さんが書いた「老人の取扱説明書」にも記載がありますが、高齢の親は実際に体の温度感覚が鈍ってしまうことから、熱中症になりやすいとされています。

このことから、この温度センサーを基に夏場などの熱中症のリスクをを私達が気づくきっかけとなり親の熱中症を未然に防ぐことが出来ます。

マルチセンサーやスマートロックとの連携

引用元:ALSOK

「アルボeye」の一部の機種では、最近話題のIoT機能(インターネットを用いた対象物の遠隔操作機能)、具体的にはマルチセンサーやスマートロックとの連携が可能となっています。

マルチセンサー

マルチセンサーは本体とは別の場所に備え付けることが出来、窓や扉の開閉や、照度や温度を感知することが出来ます。

これにより、遠方の親の生活に異常がないかをよりさりげない形で見守ることが出来ます。

スマートロック

私達のスマートフォンから玄関などのカギの施錠が可能になります。

また、カギの開閉についての通知を私達のスマホに贈ってくれる機能がありますので、こちらを用いた親の普段の生活をさりげない形で見守ることが出来ます。

万が一の時の駆け付け

これまで述べてきた、カメラや各種センサーなどによって、親の身に万が一のことがあった場合などの際に、私達がALSOKの警備員の方に駆け付けを要請することが可能です。

あくまでも、私達が「アルボeye」の機能を用いた任意の要請であって、ALSOKが自動的に親の以上に気付き、警備員を要請するものではないことに注意が必要です。

ALSOK「アルボeye」の気になる料金は?

ALSOK「アルボeye」の気になる料金は?

それでは気になる「アルボeye」の料金について確認していきましょう。

前述の通り、「アルボeye」にはいくつか種類があります。

その概要は以下の通りです。

タイプ月額料金(2年目まで)月額料金(3年目から)駆け付け料金
カメラ固定タイプ2,200円/月1,100円/月3,000円/回
カメラ遠隔操作可能タイプ2,750円/月1,100円/月3,000円/回
LoT機能連携タイプ2,750円/月1,100円/月3,000円/回
※価格は税込

「アルボeye」は基本的に初期費用が必要ありません。

これには理由があり、基本的は2年契約が適用され、この2年間の内に機種代が分割払いされる仕組みであるためです。

それでも、税込みで最大2,750円/月と比較的安価で、3年目以降は1,100円/月とさらに安くなります。

また、万が一の駆け付けには都度税込みで3,000円となりますが、駆け付けは基本的にそこまで頻繁に発生するものではないと考えると総合的に考えて安価なサービスであると考えられます。

ただし、「アルボeye」に必要となるインターネット接続は別途準備が必要となります。
実家に既にインターネット環境があればいいですが、この点は事前に確認してくださいね。

一方で、LoT連携タイプの「アルボeye」を利用する際には、オプションでマルチセンサーやスマートロックの料金は買い上げで以下の通りとなります。

LoTオプション価格
マルチセンサー17,600円
スマートロック53,900円
※価格は税込
 

LoTオプションを使用したい場合は、費用対効果を考えて購入するのがよさそうですね。

ALSOKの「アルボeye」はどんな人にお勧めか?

ALSOKの「アルボeye」はどんな人にお勧めか?

これまで、「アルボeye」について、その機能と価格についてまとめてきました。

それでは「アルボeye」はどのような人にお勧めなのでしょうか?

それは以下の一言に尽きるのではないかと思います。

  • 警備会社の見守りサービスを出来るだけ安価に使用したい方

ALSOKの「みまもりサポート」をはじめとした警備会社の見守りサービスはその手厚いサービスが魅力です。

一方で必要となる費用は高くなりがちです。

また、一部工事を要する場合もあります。

しかし、この「アルボeye」は比較的安価で手軽に警備会社のサービスを得ることが出来ます。

まずは、この「アルボeye」を導入してみてその後、「みまもりサポート」を検討してみるというのもひとつの手段であると考えられます。

最後に、これらのサービスを出来る限り安く契約するために本サイトに『ALSOKを割引価格で契約する方法を紹介します 見守りにも対応!』という記事をまとめています。

こちらには「アルボeye」も「みまもりサポート」も割引やキャッシュバックを受けられる情報をまとめています。

遠方でも見える安心といざという時の駆け付けサービスをお得な価格で活用しましょう

遠方でも見える安心といざという時の駆け付けサービスをお得な価格で活用しましょう

「アルボeye」は遠方に住む親を見て確認できるという安心と、警備会社ならではの駆け付けサービスを備えた比較的安価なサービスとなっています。

様々なサービスがある中で、比較的バランスの取れたサービスであると言えます。

より詳しい内容を知りたい場合は、以下のALSOKの資料請求ページで資料の請求や備考欄に質問内容を入力することで疑問が解決するかと思いますので参考にしてみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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