【タイプ別】親の老後に備えるために読むべき本 6選【まとめ】

【タイプ別】親の老後に備えるために読むべき本 6選【まとめ】
親の老後のためにどうしたらいいのかわからない・・・
何かいい本はないだろうか?
 
そんな方のために、当ブログでこれまで取り上げてきた関連書についての記事を目的別にまとめています。
具体的にどんなことについて不安に思い、悩んでいるのかを基に以下の記事の内容を参考に、お勧めの本のレビューを読んでもらえたらと思います。
目次

遠方の親を見守るための知識全般が知りたい方に

三村 麻子さん著の”親には一人暮らしをさせなさい”をお勧めします。
遠方に住む親を持つ私達が、別々に暮らしながらも、自身や家族を犠牲にすることなく親の生活を守るために何ができるのか・・・ 本書にはその答えが幅広く書かれています。離れた親の見守りをどうしていくのかを考えるうえでまず初めに読むことをお勧めします。

親と今後について話したいけれど、どうしていいかわからない方に

清水 晶子さん著の”親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと”をお勧めします。
年を取っていく親のこれからを考え、見守っていくためには、事前にしっかりと良好な関係を結び、話し合えることが大切です。本書には老後について親と話すにあたってのきっかけや、どう話していけばいいのか、どう行動したらいいのかが書かれています。
 

親が年を取り、どう触れ合っていけばいいかわからない方に

純粋に年を取ってからの親の言動が気になる場合

平松 類さん著の”老人の取扱説明書”をお勧めします。
老いてゆく親を見守り、支えていく上では、親のことを理解することが大切です。本書は”老化”にスポットを当て、年老いていく親がどうしてそのような行動をとってしまうのかを丁寧に説明してくれます。
 

もともと相性が合わず、年を取ってから更に関わりにくくなったと感じる場合

バーバラ・ケインさん、グレース・レボウさん著、江口 泰子さん訳の”うちの親には困ったものだ 老いた親とうまくつきあう方法”をお勧めします。

昔から親とそりが合わず、年を取ってからそれに拍車がかかり、ストレスを感じたりしませんか? そんな方に”困った親”の問題行動をケース別に分類し、具体的な解決策を示してくれる他、どうして”困った親”がそのような行動をしてしまうのかを解説した本書を読んでみて下さい。
 

親が認知症になったらと不安な方に

平松 類さん著の”認知症の取扱説明書”をお勧めします。

認知症やそれによる困った行動に対して、漠然とした不安や悩みはありませんか? 本書では認知症そのものの他に、”老化”にスポットを当てて、これらの悩みや不安に対し明確な答えを示してくれます。

 

親が亡くなった後の相続についてどうしていいかわからない方に

長谷川 裕雅さん、佐々木 悦子さん著の”誰も継がない困った実家のたたみ方 家・土地・お墓”を勧めます。
遠方にある実家やお墓は、今は親が管理していても、将来亡くなった場合は私達が相続し、管理することになります。”家を継ぐ”という考えが薄れつつある現代において、将来の自分や子供のためにどう扱っていくか、本書にはそれが書かれています。
 

今後も随時更新予定です

本ブログで紹介しました関連書物は、私が読んだ本の中のまだ一部です。
今後も書評を本ブログで更新すると、本記事の内容も追加されますので、定期的に見に来ていただけると嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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